パークハイアット東京のドレスコード|レストラン別の服装ルールと実際の雰囲気

パークハイアット東京では、ニューヨーク グリル&バーと梢で「17時以降にショートパンツが禁止になる」。これが最も重要なルール。

ニューヨーク グリル・ニューヨーク バーと梢は17時以降ショートパンツ禁止で、ジャケットを着ている客が多い。ジランドールとピーク ラウンジは終日カジュアル寄りで、スポーツウェアとノースリーブ全般を避ければ通る。行く店と時間帯の確認が先決。なお、公式ダイニング導線ではニューヨーク グリルとニューヨーク バーは別店舗として案内されている。

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レストラン別ドレスコード一覧

レストランごとのNG項目を一覧にまとめました。

レストランジャンルNG項目特記事項
ニューヨーク グリル52Fグリルショートパンツ(17時以降)、ビーチサンダル、トレーニングジャージ、タンクトップやその他のノースリーブ映画の舞台、夜は生演奏ジャズ
ニューヨーク バー52Fバーショートパンツ(17時以降)、ビーチサンダル、トレーニングジャージ、タンクトップやその他のノースリーブ※公式導線上はグリルとは別店舗として案内
梢(こずえ)40F日本料理ショートパンツ(17時以降)、ビーチサンダル、トレーニングジャージ、タンクトップやその他のノースリーブ個室あり(室料は要確認)
ジランドール by アラン デュカス41Fフレンチブラッセリートレーニングジャージ、タンクトップやその他のノースリーブ2025年12月リニューアル
ピーク ラウンジ&バー41Fラウンジ・バートレーニングジャージ、タンクトップやその他のノースリーブアフタヌーンティー人気
ペストリー ブティック1Fペストリーショップ特になしテイクアウト可
デリカテッセン1Fデリ特になしテイクアウト可

ニューヨーク グリル&バーと梢は17時まではショートパンツも可。17時以降は基準が上がる。ジランドールとピーク ラウンジは終日NG項目が少なく、使い勝手のよい店。

ニューヨーク グリル&バー:最も格式が求められる空間

ディナーはジャケット+スラックス+革靴が安全圏。52階のシグニチャーレストランで、夜はジャズの生演奏が流れる。ジャケット必須ではないが、ディナータイムはジャケットを着ている客が多い。

項目内容
NG項目ショートパンツ(17時以降)、ビーチサンダル、トレーニングジャージ、タンクトップなどノースリーブのスポーツウェア
推奨ジャケット着用(必須ではない)
特徴夜は生演奏ジャズ、映画ロケ地としても有名

ランチならポロシャツにチノパンでも通る。17時以降はショートパンツが禁止になるため、ディナーではスラックスを選ぶこと。

梢(こずえ):静かな格式のある日本料理

NG項目はニューヨーク グリル&バーと同じ。40階の日本料理で、17時以降はショートパンツ禁止、ビーチサンダルやスポーツウェアも不可。個室あり(室料は予約時に確認)。男性はダークカラーのスラックスにシャツ、女性はワンピースやブラウス+スカートが自然。

ジランドール by アラン デュカス:リニューアル後も比較的カジュアル

ショートパンツの制限がなく、このホテルで最もカジュアルに使えるレストランの一つ。NG項目はトレーニングジャージとスポーツ用タンクトップのみ。男性はポロシャツにチノパン、女性はコットンブラウスにスカートで十分。ジャケットは不要。

ピーク ラウンジ&バー:アフタヌーンティーも気軽に

ジランドールと同じNG項目。アフタヌーンティーが人気のこの場所は、スポーツウェアとノースリーブ全般を避ければ通る。ワンピース、ブラウス+スカート、コットンパンツにニットなど、幅広い装いで利用できる。

男性のOK/NG例

OKNG判断基準
シャツ+スラックスタンクトップスポーツ用ノースリーブは不可
ジャケット+きれいめTシャツビーチサンダルNYグリル・梢で明記。他店は公式に明記なし
ポロシャツ+チノパンショートパンツ(17時以降のNYグリル・梢)17時以降は膝上丈不可
白・黒のレザースニーカートレーニングジャージスポーツウェア全般は不可

ニューヨーク グリルのディナーではネイビーや黒のジャケットを羽織ると周囲と合う。

女性のOK/NG例

OKNG判断基準
ワンピース+パンプスタンクトップ単体ノースリーブのスポーツウェアは不可
ブラウス+スカートビーチサンダルNYグリル・梢で明記
ブラウス+裾の細いパンツショートパンツ(17時以降のニューヨークグリル・梢)ディナータイムは膝上丈不可
ノースリーブワンピース(エレガント系・羽織り持参が無難)スポーツウェア全般公式は「sleeveless garments」も含む表現のため注意
バレエシューズ・ローファー胸元が大きく開いたトップス、ミニスカート単体肩出しはカーディガンで対応、ボトムは膝丈以上

公式は「tank tops or other sleeveless garments」としており、スポーツ用途に限定した表現ではありません。エレガントなノースリーブが許容されるかは明確でないため、羽織りものを用意しておくのが無難です。

シーン別おすすめコーディネート

シーン男性女性
アフタヌーンティー(ピーク ラウンジ)シャツ+チノパンワンピース or ブラウス+スカート
ランチ(ジランドール)ポロシャツ+チノパンブラウス+コットンパンツ
ランチ(ニューヨーク グリル)シャツ+スラックスワンピース or ブラウス+裾の細いパンツ
ディナー(ニューヨーク グリル)ジャケット+シャツ(ノーネクタイ可)ワンピース or ドレッシーなセットアップ
ディナー(梢)ジャケット or 襟付きシャツ+スラックス上品なワンピース or セットアップ
バー利用(ニューヨーク バー)ジャケット+ウールスラックスひざ丈ワンピース

よくある質問

デニムはOK?

公式NGに「デニム」は含まれていない。編集部の目安としては、ダークインディゴか黒のストレートなら許容される傾向。ただし色落ちやダメージ加工は避けること。ニューヨーク グリルのディナーではウールやコットンのスラックスの方が場に馴染む。

スニーカーは大丈夫?

公式NGに「スニーカー」は含まれていない。編集部の目安としては、白や黒のレザースニーカーであればジランドールやピーク ラウンジでは許容される傾向。ニューヨーク グリルのディナーでは、革靴やローファーの方が周囲と合う。

夏の服装はどこまで許される?

17時を境に基準が変わる。ニューヨーク グリルと梢のランチ(17時まで)ならショートパンツも許容される(編集部目安)。ディナー(17時以降)は禁止。ジランドールとピーク ラウンジは終日ショートパンツ制限なし。公式は「tank tops or other sleeveless garments」という表現で、タンクトップだけでなくノースリーブ全般が対象。エレガントなノースリーブが許容されるかは明確ではなく、羽織りものがあると安心。

アフタヌーンティーの服装は?

ピーク ラウンジはこのホテルで最もカジュアルに使える場所。スポーツウェアとノースリーブ全般を避ければOK。ワンピースやブラウス+スカートが多いが、コットンパンツにニットやシャツでも浮かない。

映画『ロスト・イン・トランスレーション』のイメージで身構える人もいるが、ジャケットもネクタイも必須ではない。訪れるレストランと時間帯だけ確認すれば十分。

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服装の方向性が決まっていれば、すべてを新しく購入する必要はありません。
ディナーや記念日など特定のシーンだけ整えたい場合は、必要なアイテムをレンタルで用意するという選択肢もあります。

Laxus(ラクサス)
Bristaブリスタサービスサイト

まとめ:迷ったときの服装ガイド

迷ったときの判断:

  • ニューヨーク グリル ディナー:ジャケットを持っていく
  • ニューヨーク グリル ランチ:シャツ+スラックスで十分
  • 梢 ディナー:ジャケットまたはシャツ+スラックス
  • ジランドール・ピーク ラウンジ:ポロシャツやブラウス程度でOK
  • 夏のランチ:ショートパンツも許容範囲(編集部目安)

ホテル基本情報

正式名称パーク ハイアット 東京(Park Hyatt Tokyo)
開業1994年7月9日(アジア初のパークハイアット)
リニューアル2025年12月9日(19カ月の大規模改修を経て)
所在地〒163-1055 東京都新宿区西新宿3-7-1-2 新宿パークタワー39〜52階
アクセスJR新宿駅より徒歩12分、都営大江戸線都庁前駅より徒歩8分
客室数171室
設計丹下健三(新宿パークタワー)、ジョン モーフォード(インテリア)
話題映画『ロスト・イン・トランスレーション』(2003年)のロケ地
公式サイトhttps://www.hyatt.com/park-hyatt/ja-JP/tyoph-park-hyatt-tokyo

※レストランの利用条件・ドレスコードは変更される場合があります。最新情報は公式サイトまたは予約時にご確認ください。

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